×

【報告】ブルボン presents JSF Park Style Contest 2019 Vol.3 村上

2019.12.2

058
ブルボン presents JSF Park Style Contest 2019 Vol.3 村上

JSF最終戦、新潟県村上市にて開催され、パーク男子は永原悠路がJSFパークで初優勝を飾った。
今回はインディグラブの540をトランスファーとしてメイク。高さのあるエアーやトランスファーも駆使し永原初優勝。
笹岡建介も練習中にはキレキレのヒールフリップインディや540で備えるが本番で滑り切ることができなかったがそれでも高得点の2位。
中谷太紀、最終戦に照準を合わせたか、彼の持つ素晴らしいものが詰まったランとなり、表彰台に乗った。


233
男子決勝結果
1.永原悠路 65.93
2.笹岡建介 63.20
3.中谷太紀 62.37
4.坂本輝月 56.60
5.阿部海璃 55.17
6.櫻井壱世 54.43
7.内田琉已 54.10
8.内田怜臣 50.77
男子予選
1.笹岡建介 67.10
2.永原悠路 64.43
3.阿部海璃 64.10
4.内田琉已 58.10
5.中谷太紀 56.43
6.坂本輝月 55.53
7.内田怜臣 54.67
8.櫻井壱世 52.10
————–
9.増田薫 51.77
10.辻颯太 51.43
11.家原鷲 50.20
12.菊田琉音 47.77
13.溝手寿麻 46.20
14.西上泰勇 45.43
15.栗林錬平 44.87
16.溝手唱太 44.20
17.山本浬 41.77
18.志治群青 40.53
19.赤木光舞 40.20
20.家原龍 39.43
21.内藤昊埜 33.67
22.林佳樹 27.67




.
.
223
パークスタイル女子
世界大会で連続優勝記録を更新中の岡本碧優が今回も優勝を飾った。
540、キックフリップトランスファーなどのトリックをランのなかにしっかり組み込み高得点をマークした。来年も楽しみ。
2位、3位は村上ローカルの菅原芽依と上村海音。バーチカルで鍛えたエアーがしっかり形になっていた。
パークスタイルは場所によって得意不得意が現れやすい競技種目だが、そこを乗り切るスキルを身につけてどんどん活躍してほしい。
女子決勝結果
1.岡本碧優 51.77
2.菅原芽依 44.47
3.上村海音 42.87
4.溝手優月 41.20
5.貝原あさひ 38.67
女子予選結果
1.岡本碧優 50.67
2.上村海音 45.43
3.菅原芽依 42.33
4.溝手優月 40.20
5.貝原あさひ 36.00
———————-
6.菅原琉衣 35.87
7.西城翠玖 28.10
8.東海林和胡 21.33
9.加藤渚都夏 20.77

MC:上田豪
協賛:株)ブルボン/NIKE SB / ELEMENT / ムラサキスポーツ