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2018 ブルボンpresents vol.2 妙高パークコンテスト報告

2018.9.20

ブルボン presents, パークコンテスト2018年度第2弾開催。

新潟県妙高市、JWSC 日本ウィンタースポーツ専門学校:バタフライボウル


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9月16日、JSFパークスタイルではお馴染みのバタフライボウルにてコンテストが行われました。ディープエンド、ラウンドボウル、ボルケーノ、スパイン、ヒップとパークスタイルの要素がここに凝縮されています。今回の大会を制したのは、男子:笹岡建介、女子:岡本碧優。笹岡建介は今季2連勝を飾りました。

決勝では途中経過がわかるように各選手の順位とポイントを発表しながら進行していくことで、より白熱したランと駆け引きを見ることができました。また、バタフライボウルでのコンテストも回を重ねるうちに、選手もさらにレベルアップしていると感じました。


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現在連勝中の笹岡建介は相変わらずキレのある滑りと流れのあるラインで会場を縦横無尽に駆け巡ってました。キックフリップインディ・ヒップトランスファーやBS360で完璧な演技を披露しました。また高さのあるボディージャーのテールを叩く音は会場全体に響きわたりました。11月に行われるJSFパーク3回戦目も注目です。

2位、中谷 太紀。大きな動きとスタイリッシュな滑りで会場を沸かしてました。ランの回数ごとにクオリティの上がるトランスファーBSディザスターも素晴らしかったです。最終ランはディープエンドでキックフリップメロンを決めました。

3位、永原悠路。浮遊感とスピードのあるランで会場を大きく使ってました。途中から自分への戦いの要素が強くなり、ボルケーノ・トランスファーB360に挑戦、成功するまで果敢に攻めてました。


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男子決勝結果
1 笹岡建介 (ささおかけんすけ)80.7
2 中谷 太紀 (なかたに たいき)76.7
3 永原 悠路(ながはら ゆうろ)67.00
4 菊池 泰世(きくち たいせい)64.7
5 増田 薫(ますだ かおる)64.2
6 田中 陽(たなか あきら)63.7
7 家原鷲(いえはらしゅう)58.7
8 坂本輝月(さかもときづき)57.3





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女子優勝は岡本碧優。ディープエンドでのハイエアーで会場を沸かしてました。エアートランスファーやリップトリックも駆使し、最後にバリアルエアーを見事にメイクしました。

2位、開心那は難易度の高いリップトリックを連発、FノーズブラントやFボンレス・ディザスターなどコーピングを上手に使ったトリックを見せました。

3位、上村海音はバーチカルを得意とするスケーター。安定感あるエアーやハンドプラントも見せてくれました。


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1 岡本 碧優(おかもと みすぐ)62.3
2 開 心那(ひらき ここな)57.3
3 上村 海音(かみむら みおん)51.5
4 菅原 芽依 (すがわら めい)45.8
5 貝原あさひ(かいはらあさひ)44.2
6 佐藤 舞桜(さとう まお)42.3
7 林田 栞奈(はやしだ かんな)37.3




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男子予選結果
1 笹岡建介(ささおかけんすけ)76.3
2 永原 悠路(ながはら ゆうろ)66.3
3 坂本輝月(さかもときづき)65.3
4 菊池 泰世(きくち たいせい)65.00
5 田中 陽(たなか あきら)64.5
6 家原鷲(いえはらしゅう)62.3
7 増田 薫(ますだ かおる)62.1
8 中谷 太紀(なかたに たいき)61.3
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9 辻 颯太(つじ そうた)60.3
10 内田琉已(うちだるい)60.0
11 西上 泰勇(にしがみ たいゆう)56.7
12 藤田 大雅(ふじた たいが)55.3
13 菊田流音(きくた りゅうと)54.7
14 阿部海璃(あべかいり)53.00
15 内田怜臣(うちだれお)52.1
16 会田 奈生(あいだ なお)52.0
17 天野太陽(あまのたいよう)49.7
18 家原 龍(いえはら りゅう)44.3
19 辻 賢大(つじ けんた)40.0
20 川 叶真(かわ とうま)30.5
21 岡田 光瑠(おかだ ひかる)30.0
22 泊 玲音(とまり れお)28.7
23 高谷 魁羽琉(たかたに かうり)26.7
24 山下 大裕(やました おうすけ)26.2





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MC: 上田豪 / BANCHA
ジャッジ:荻堂盛貴、横尾志輝、小川元
協賛:ブルボン、Nike SB, Murasaki Sports, ELEMENT, 健康ビジネス協議会
映像:@gatafornia_shozzy
写真:近